不採用が続く大学中退者

大学中退 就職

大学中退 就職 厳しい

大学中退者の就職は厳しい

大学中退した後の就職は厳しい、と感じる人がとても多いです。

未経験者歓迎の正社員求人に応募しているのに、書類選考で落ちてばかり。
就活を始めてから、お祈りメールしか貰っていない・・・。

大学中退後、すぐに正社員になるために就職活動をする人は少なく、フリーターとして生活する人が多いです。

しかしずっとフリーターでいる訳にはいきませんよね。
雇用も不安定ですし、時給だって何年働いてもそんなに上がりません。

「このままずっと月収15万円のフリーターを30代、40代になっても続けていたら人生詰むかも・・・」

大学中退した後、就活の時期は人それぞれだと思いますが大学中退者の就職は厳しいです。
しかし、そんな不利な就活をひっくり返して、正社員就職に成功しやすい方法があります。

大学中退者が早く就職した方が良い理由

大学中退した後は、できるだけ早く就職活動したほうが正社員になりやすい

ということをよく目にしたり、言われることもあると思います。

大学中退した後フリーターになった人の正社員就職について、フリーター歴の長さによって就職成功率が変わるという調査結果が出ているためです。

大学中退、その後のフリーター期間(空白期間)が長くなるにつれて正社員就職は厳しい、就職に不利になっていきます。

大学中退者、フリーターやニートの就職に関しての資料を見てみましょう。

大学中退後、アルバイト・パートなどフリーターとして収入を得て生活する人の割合です。
厚生労働省の資料(令和元年)によりますと、

大学中退後にフリーターとなった人の割合は、57.1%と半数を超えています。

対して、正社員として就職している人は11.2%です。

ニートも8.2%います。

年間の大学中退者数

年間の大学中退者数や約7.9万人という記載がありますから、かなりの人数がニートになっているということが分かります。

大学中退者の割合

引用:若年者雇用対策の現状等について 厚生労働省資料
(PDFファイルが開きます)

大学中退者は「高等教育中退」の部分に当たります。

大学中退後、フリーターから正社員就職に成功した人の割合

大学中退後、フリーターから正社員就職に成功した人の割合についての資料もあります。

資料を見ると、フリーター期間が長くなればなるほど、正社員就職の割合は基本的には下がっていきます。

大学中退者、正社員就職の割合と期間
(フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合(20~29歳))

引用:若年者雇用を取り巻く現状(厚生労働省資料)より

フリーター歴が長いと就職は不利になる、とはいっても人手不足が深刻な業界・職種では求人倍率が高いです。

未経験者歓迎の正社員求人も多く見つけることが出来ますから、大学中退者も20代であれば就職しやすいといえます。

しかし、もしこの後不況がやってくるようであれば、一気に就職が難しくなる可能性があります。

就職氷河期の再来ではありませんが、それに近い不況が来る可能性はありますよね。
大卒、大学院卒も就職できない状況でした。

今後、日本が好景気に沸くのは考えにくいですし、企業は空白期間が長い人の採用にはあまり積極的ではありません。

20代で求人が見つかりやすい年齢の間に、できるだけ早く、正社員就職を目指した方が良いといえるでしょう。

20代の間であれば、企業は即戦力をそこまで求めずポテンシャル採用を狙うことが可能です。

しかし、30代になると基本的には即戦力、採用基準としてマネジメント経験なども求められる求人が増えるため、正社員就職が厳しい状況になります。

東京都 有効求人倍率

東京都の有効求人倍率についても、見てみましょう。

東京都労働局、令和元年11月の資料によると東京都の有効求人倍率は、

1.88倍

となっています。

全国的にみても東京都の人手不足感は強いといえます。

様々な業界・職種人手不足となっており、未経験者歓迎の正社員求人が見つかります。

大学中退者が就職しやすいおすすめ職種、として紹介されることが多い、

  • 営業職
  • 販売・サービス職
  • ITエンジニア職
  • 介護職

などは有効求人倍率も高めです。

そのため、こうした有効求人倍率が高い職種をを狙っての、大学中退後の就職活動は内定を貰いやすいと言えます。

ちなみに女性に人気が高い事務職は、上記と比較すると求人数が少ない事が分ります。

大学中退後の就活、ハローワークや求人サイトでは就職が不利な理由

大学中退者した後、求人を探す方法として一般的なのはインターネットを利用して求人サイトから未経験OKの正社員求人を探す方法です。

現状、最も情報収集に手軽な方法ですから、フリーター、ニートの方でも求人サイトを利用して就活をする人が多いでしょう。

リクナビ、マイナビなどは全国の求人を多く掲載し、未経験OKの正社員求人の情報も充実しています。

また、インディードなど便利な求人サイトもありますね。

複数を利用して求人を集める方も多いでしょう。

しかし、こうした求人サイトで未経験OKの正社員求人を見つけて応募しても、なかなか面接に辿り着けない人が多いと思います。

それは、本当に未経験者歓迎の求人が少ないためです。

未経験OKの正社員求人であっても、第二新卒者や即戦力が応募してきたら優遇する。
そうした企業は多いです。

大学中退フリーター、ニートを採用した場合、採用後の教育コストが大きいためです。

採用してからも大変!
というわけです。

せめてビジネスマナーくらいは身に付けていて欲しい、というのが企業側の率直なところではないでしょうか。

大学中退者はライバルがいる求人サイトを利用した場合、不利になる場面がとても多いため書類選考で落ちてばかり、といったことにもなりかねません。

また、ハローワークは求人の質(企業がブラック企業かどうか)といった審査はありません。
しかも求人掲載は無料です

そのため、一年中ずっと求人を載せている企業もあります。

質の良い求人はハローワークにはあまり無い、というのが共通した認識ではないでしょうか。

大学中退者の成功率の高い就職活動の方法

大学中退者が就職成功率の高い方法で就活をしたい、と考えた場合、おすすめなのは正社員未経験の若者の就職支援を行っている就職エージェントを利用する方法です。

内定率80%以上の就職エージェントが揃っており、毎月多くのフリーター、ニートが正社員就職に成功しています。

大学中退、高卒など経歴を問わない企業の正社員求人を紹介してもらうことが出来ます。

書類選考なしで面接が受けられる就職エージェントも多いです。

今までどうしても書類選考が通らず、面接に辿り着けなかった人は模擬面接を受けて、しっかりと準備をしたいですね。

大学中退フリーター、ニート就職支援サイト

⇒ ハタラクティブ【経歴、学歴を問わない正社員求人が多数】

ハタラクティブは本当に未経験歓迎で採用を行っている企業からの求人を多数取り扱っています。
様々な業界・職種の求人があります。

⇒ DYM就職【就職成功率が高く、就職まで短期間で進みやすいエージェント】

DYM就職は書類選考なしで面接を受けられる就職エージェントです。
成功率の高さもポイントです。

⇒ ジェイック【就活講座が充実、フリーターの正社員就職に多くの実績】

ジェイックは無料の就活支援講座の後、約20社が参加する面接会に進みます。
マッチングした後は、個別に企業との面接になります。
書類選考はなしで面接を受けられます。

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